
工場に共有される顧客ロゴ、デザインデータ、仕様書、商品アイデア、個人情報、営業情報は、案件を実行する目的に限って利用できます。工場が自社商品、営業資料、展示会、SNS、ポートフォリオへ無断転用することは禁止します。
仕入価格、発注書、支払条件、価格改定は、後から認識違いが起きないよう書面で管理します。 仕入先・工場はまず有効な見積を提出し、正式な発注書が受理された後は、その注文の価格、仕様、納期を一方的に変更しないことを基本とします。原材料や為替など大きな変動により価格改定が必要な場合は、次回発注前に申し出て、双方で確認します。 前金・残金、支払サイト、通貨、請求書や必要書類は、仕入先契約と個別発注書に基づき設定します。
オリジナル商品の調達は、通常「引き合い → 見積 → 試作・確認 → 発注書 → 生産 → 検品 → 出荷」の順で進みます。 仕入先は仕様に基づき、単価、最低発注数量、試作費、型代・設定費、納期、包装、輸送条件などを見積もります。サンプルが必要な場合は、量産前に試作と必要な承認を行います。 正式な生産は、Giftpackが承認した発注書、注文書、または書面での発注承認を基準に開始します。生産中は案件に応じて、進捗、写真、動画、検査資料などを共有します。
Giftpackの仕入先・製造パートナーへの参加を希望する企業は、まず協業申請を提出できます。商品分野、製造能力、品質、地域、価格、法令対応、デジタルな進捗共有への対応力などを確認します。 申請時には、会社・工場情報、主要商品、素材・加工方法、生産能力、出荷地、最低発注数量、標準納期、品質・試験資料、写真・動画による生産報告への対応可否などを共有すると審査が進みやすくなります。 日本の仕入先・工場はGiftpack サプライヤー申請フォームから申請できます。申請後、条件が合う企業には商談・運用確認をご案内します。
仕入先・工場は、Giftpackの受発注、商品データ、見積、進捗、品質、物流を扱うソフトウェアやAI機能のテストに参加できます。目的は工場の知見を取り込み、現場で使える次世代の供給インフラを共同で整備することです。
仕入先・工場には、承認済み仕様とサンプルを再現できる品質管理、対象市場の法令遵守、輸出入・顧客監査に必要な書類対応が求められます。要求内容は商品、素材、販売国、顧客業界によって変わります。
Giftpackでは、仕入先の種類によって取引方式が異なります。すべてが手数料方式でも、すべてが仕入価格方式でもありません。
そのまま販売できる小売商品、既製品、ブランド商品では、販売モデルに応じて手数料、売上分配などの方式を採用する場合があります。
試作や量産が必要な工場との取引では、主に仕入価格方式を採用します。工場から商品、加工、包装などの製造原価を見積もってもらい、Giftpackがデザイン、案件管理、システム、検品、倉庫、物流などを組み合わせて顧客向けの提案を作ります。 最終的な価格、支払条件、価格改定は仕入先契約と個別の発注書に基づきます。
Giftpackは仕入先・工場を単発の発注先ではなく、長期的な供給網を構成する協業企業として扱います。既製品の取り扱い、オリジナル商品の製造、試作、量産、品質管理、保管、海外配送まで、案件に応じて連携範囲を広げられます。 新しい仕入先や工場とは、まず引き合い、サンプル、小規模注文などを通じて商品力、品質、納期、コミュニケーションを確認します。継続取引では商品データ、生産能力、見積、進捗共有を標準化し、次の案件をより早く進められる状態を作ります。 より深い協業では、Giftpackの次世代サプライチェーンソフトウェアのテストや、適切な運用データ標準の整備にも参加いただき、工場・倉庫・物流・顧客側をより透明につなぐことを目指します。
以下のお問い合わせフォームにて、お気軽に担当チームにご連絡くださいませ。

Giftpackにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。して、詳しくお話ししませんか?